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派遣会社の選び方

トラブル例

 家庭教師を頼むにあたって、どのような事でトラブルが起きているのでしょうか。あなた自身がトラブルに巻き込まれないようにするためにも、これまでに起こったトラブルを、インターネットなどで調べてみることをお勧めします。では過去にあった、トラブル例をいくつか挙げてみましょう。

トラブル例 (1)
 電話がかかってきて、「お子さんの学力を無料でテストします。」と言われたので、お願いしました。後日、営業マンらしき人が来て、「お子さんの現在の学力では、希望校への進学は危ういです。今すぐ、対策を打たなくては・・・。」など、営業マンの口から次々と出てくる言葉に、不安を掻き立てられ、「どうしよう」と思ったところで、「当社では、家庭教師の派遣を行っておりますので、ぜひお子様のために入会されてみてはいかかでしょう。一緒に頑張りましょう。」と言われ、入会することにしました。しかし、契約と言う段階になって初めて、教材費がかかると言われました。しかも、2年分で60万円とかなり高額でした。これにはさすがに驚き、断りました。が、何度断っても帰ろうとせず、3時間ぐらい居座られました。(40代/主婦)
トラブル例 (2)

 教師の都合で、授業が休みになったり、曜日の変更があったりしたので、他の教師に変えてもらおうを連絡しました。「すぐに変わりの教師を派遣します。」と言われたので連絡を待つことにしました。しかし、2ヶ月たっても連絡がない。新しい教師が来たのは、3ヶ月目に入ってからでした。その間の授業料は払わずに済んだのですが、対応があまりに遅いことに苛立ちを隠せず、抗議しましたが、信用を回復するような答えは返ってきませんでした。(40代/主婦)

上記の例以外にも、多数あります。

●教師が決まってもいないのに、入会金や授業料の請求をされた。

●申し込み後、散々待たされたあげく、教師を派遣できないと言われ、教師選定料などという名目で、入会金や保証金が戻ってこなかった。

●授業料以外に会費や管理費、情報料等のさまざまな名目で説明以上の請求がきて、多額の月謝を払わされた。

●家庭教師を辞めたくなっても、一定の期間辞められない。また、辞めようとしたら違約金を請求された。

●単に教師を派遣しっぱなしで、派遣会社のフォローがなく、生徒の成績が向上しているかどうかよく分からない。

 現在の家庭教師業界では、このようなトラブルが後を絶たないのが現状です。良心的な業者もあるのですが、お金を設けるためだけの悪徳業者も多数存在しています。悪徳業者の手口としては、以下のとおりです。

●最初は無料と勧誘するが、最終的には高額な教材を買わそうとする

●いくら断っても帰ろうとしない(5,6時間ねばる業者もあるようです。)

●安さを強調するが、長期間の契約を迫る(セット販売だから、1年分だけという買い方はできないなどと、あらゆる勧誘トークをするそうです。)

●高額契約になるため、クレジット契約をさせられることが多いので、いざ解約したいといってもローン会社が応じないため、解決までに時間がかかる。

 教材販売が、悪いと言っているのではありません。教材が、適正な価格で、必要な分だけ買えているのかが、問題になります。いらない分まで買う必要はないのです。大事な点をうやむやにして、半ば強引に契約させようとする悪質な手口が多いようです。すべての悪質商法にも言える事ですが、「契約してしまったから、終わり」ではないのです。もちろん、強引だったとしてもいったん契約書にサインしてしまったので、その契約は成立しています。でも、勘違いや、悪質な手口で契約させられた場合は、毅然として「中途解約」の意思を持ち、行動してください。

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